マイホーム購入後に届く「固定資産税」の基本!いつ・いくら払う?
こんにちは!リンクアップです。
マイホームを手に入れると、毎年届くようになるのが「固定資産税」の通知。
「毎年いくら払うの?」「いつ届くの?」と不安な方へ、今回は絶対に知っておきたい基本をギュッとまとめて解説します!
① そもそも固定資産税とは?いつ払う?
固定資産税は、「毎年1月1日時点で、土地や建物を所有している人」にかかる税金です。
毎年4月〜6月頃に役所から納税通知書が届き、基本的には年4回に分けて分割納税します(一括払いも可能です)。
うっかり払い忘れて延滞金が発生しないよう、スマホ決済や口座振替を登録しておくのがおすすめです!
② いくらかかる?(計算方法と目安)
税額は、「固定資産税評価額 × 1.4%」という計算式で決まります。
※評価額とは、買った金額ではなく、国が定めた基準をもとに役所が計算した金額のことです。
「え、結構高そう…」と思った方、ご安心ください。マイホームには税金が安くなる大きな割引(軽減措置)が用意されています!
③ 知って得する!2つの「軽減措置」
人が住むための家には、以下のようなおトクな特例があります。
まず土地ですが、200㎡以下の住宅用地であれば、評価額がなんと「6分の1」にまで減額されます。
次に建物ですが、新築で購入した場合、一定の条件を満たせば固定資産税が「2分の1」に半減します。
このおトクな期間は、一般の新築一戸建てなら3年間、新築マンションなら5年間となっています(※長期優良住宅などの場合はさらに期間が延びます)。
⚠️ ここだけ注意!「4年目(6年目)の罠」
新築を購入されたお客様が、よく「今年から急に税金が高くなった!」というご相談がネットで湧き上がっています。
これは役所の計算間違いではなく、先ほどご紹介した「新築の建物50%割引」の期間が終わったからなのです。
本来の税額に戻っただけなのですが、知らずにいると焦ってしまいますよね。「数年後には税金が少し上がる」ということを、あらかじめ頭に入れておきましょう!
まとめ:失敗しない資金計画を!
固定資産税は、家を持っている限りずっと付き合っていくものです。
マイホームを選ぶときは、毎月のローン返済だけでなく、こうした税金まで含めたトータルバランスで予算を組むのが大成功の秘訣です。プロの目線でアドバイスしてもらう事も良いかもしれませんね。
以上リンクアップでした。
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